社会情報学会(SSI)平成24年度 九州・沖縄地区総会&研究会

平成24年度社会情報学会(SSI)九州・沖縄地区 総会&研究会
情報通信月間参加企画シンポジウム

ソーシャルメディアの利用から考える地域情報化
――東アジアと九州地方の新たなつながりをソーシャルメディア利用の視点から考える――

日時:平成24年6月15日(金)13:30〜16:50
場所:アーバン・オフィス天神(福岡市中央区天神1丁目3−38−13F)
 
プログラム

12:30    開場・受付開始
13:30-13:35    開会挨拶 内門 修一(社団法人九州テレコム振興センター(KIAI)専務理事)
            守弘 仁志(熊本学園大学教授)

13:35-14:25    基調講演 「東アジア情報交流と〈ソーシャル〉メディア−−過去から現在へ」
             遠藤 薫(学習院大学教授)

14:25-14:40    休憩

14:40-16:40    パネル・ディスカッション
「ソーシャルメディアの利用は九州内と東アジアのつながりにどう影響を与えるのか」
     コーディネーター 河又貴洋(長崎県立大学准教授)

   「東アジアの若者の文化越境とソーシャルメディアの関係」
     吉光 正絵(長崎県立大学准教授)
   「ソーシャルメディアの利用と同人音楽」
     井手口 彰典(鹿児島国際大学福祉社会学部現代社会学科専任講師)

16:40-16:50    閉会挨拶
        横山 正人(長崎総合科学大学環境・建築学部教授)
                                    敬称略

主 催: 社会情報学会(SSI)九州支部/(社)九州テレコム振興センター(KIAI)
協 賛: 情報通信月間推進協議会
 
概 要: ICT(情報通信技術)の進展は私たちの文化や意識、社会的資本の構築方法に重大な転換をもたらしている。インターネットの普及は、世界各国の事象に関する情報収集や発信、コンテンツ利用と提供をフリーにした。特に、ソーシャルメディアの普及は、あらゆる人々が自分の意見や感情を平等に表現することを可能にし、国や人種、言語や習俗を異にする人々の間に交流を育み心理的な絆を形成することを可能にした。本シンポジウムでは、このようなICT(情報通信技術)の進展によって生じつつある人と情報、人とモノ、人と人、人と地域、人と世界のつながり方の変化が、私達の生活世界や産業構造に与えている影響について議論し、東アジアとの交流の窓口として機能してきた九州発信の新しい情報化のスタイルを共に考えていきたい。
 

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