《社会情報学会(SSI)九州・沖縄支部研究会 発表募集のご案内》

社会情報学会(SSI)九州・沖縄支部「地域社会情報学研究会」を、昨年に
引き続き下記要領にて行ないます。
第2部につきましては研究発表を公募致しますのでご応募のほどお願い致します。

1.開催日時  平成26年11月22日(土)13:30〜17:30

2.場所  武雄市文化会館 3階 中研修室
        武雄市武雄町大字武雄5538番地1(GoogleMap
      <翌23日には、エクスカーションとして武雄市図書館を視察予定>
    (宿泊を伴う場合の宿泊先についても検討中です)

3.プログラム  
第1部 地域情報化・再考〜学びの「情報<知・地・磁>場」を考える〜
【総合コーディネータ兼コメンテータ】 横山正人(長崎総合科学大学)
【基調報告】
  「インフォメーション・コモンズからラーニング・コモンズへ
  〜大学における自律的学習支援の試み」(仮題)
                     石田栄美(九州大学附属図書館
 【パネル報告】
  「佐賀県の地域情報化戦略」(仮題) 牛島清豪(株式会社ローカルメディアラボ)NEW!
  「大学を拠点とする地域の居場所づくり」 眞鍋知子(金沢大学)
  「思いが響き合う場を生み出す紙芝居」 柳田多聞(長崎県立大学)

第2部 自由論題研究発表(公募)
(1)支部研究発表募集テーマ
   「地域情報化」に関するもの、および、広く社会情報学に関するもの
(2)応募資格
   当学会会員(九州・沖縄地区に限りません)、自治体関係者ならび
   に当学会に関心をお持ちの研究者(入会予定者)、大学院生等
(3)応募方法
   「主題」「概要」「所属」「氏名」「電話番号」「eメールアドレス」
       をご記入の上、下記事務局までお申し込みください。
(4)応募締め切り
     平成25年10月24日(金)必着
(5)採否のご連絡 平成25年10月31日(金)までに、
   eメールでご連絡いたします。
(6)発表予稿
   論文はA4(2段組)で4から8ページ、英文タイトルを併記し、
   キーワードを本文の冒頭に記載ください(SSI大会研究発表様
   式に準じる)。
 (7)予稿提出締め切り
     平成25年11月17日(月)必着
 (8)応募用紙・予稿の送付先
   社会情報学会(SSI)九州・沖縄支部事務局(t.kawamata@sun.ac.jp)


 

社会情報学会(SSI)九州・沖縄支部総会&研究会のご案内(プログラム)

 《社会情報学会(SSI)九州・沖縄支部研究会のご案内》
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 社会情報学会(SSI)九州・沖縄支部「地域社会情報学研究会」を、下記
要領にて行ないます。
 つきましては、学会員及び九州・沖縄地区において地域情報化に関心を
お持ちの方々ご参加をお待ち申し上げておりますので、万障お繰り合わ
せのうえ、ご参加のほど宜しくお願い申し上げます。

━━━━━━━━━▼ 研究会プログラム ▼━━━━━━━━━

  開催日時 平成25年11月22日(金) 13:30〜17:30
  場所   福岡大学(福岡大学 文系センター棟15階 第7会議室ぴかぴか
        http://www.fukuoka-u.ac.jp/help/map/index.html

     参加費無料
(ただし、懇親会につきましては、別途会費を徴収させていただきますのでご了解のほど宜しくお願い致します)

   〈〈九州・沖縄支部「地域社会情報学」研究会〉〉 
 
 第1部 地域情報化の行方(13:30〜15:20)

1−1  『地域情報化で地域経済を再生する』出版記念講演
      (熊本大学・山中守)

1−2  「福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)の研究成果から
      (福岡大学・斎藤参郎)

  休憩(10分)

 第2部 自由論題研究発表(15:30〜17:30)
      <各発表20分、質疑応答10分>

2−1 「郷土かるた『ひむかかるた』を用いた地域イメージの再生
          ・創造による地域活性化、その社会実験の経過と課題」
            (関東学院大学・新井克弥、宮崎公立大学・梅津顕一郎)

2−2 「テキストマイニングを用いた「ゆるキャラ」の分析」
            (早稲田大学大学院・吉見憲二)

2−3 「ICTの普及と東アジアの女子文化の関係」
           (長崎県立大学・吉光正絵)

2−4 「グローバルなICT普及と格差・発展の研究」
            (九州大学大学院・篠彰彦)

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懇親会: 研究会終了後  
会費: 4,000円程度
場所: 福岡大学近辺にて


  ****  社会情報学会(SSI)九州・沖縄支部 事務局 ****
            お問合せ: 長崎県立大学シーボルト校
                           国際情報学部 河又貴洋研究室
                            t.kawamata@sun.ac.jp

社会情報学会(SSI)九州・沖縄支部「地域社会情報学研究会」第1回(2013/11/22)

平成25年9月3日

《社会情報学会(SSI)九州・沖縄支部研究会 発表募集のご案内》
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
社会情報学会(SSI)九州・沖縄支部「地域社会情報学研究会」を、下記
要領にて行ないます。
つきましては研究発表を公募致しますのでご応募のほどお願い致します。

━━━━━━━━━━━▼ 応募要領 ▼━━━━━━━━━━━

−記−

1.開催日時 平成25年11月22日(金)

九州・沖縄支部「地域社会情報学」研究会  13:30〜17:30

第1部 地域情報化の行方
『地域情報化で地域経済を再生する』出版記念講演(熊本大学・山中守)
「福岡大学都市空間情報行動研究所(FQBIC)の研究成果から」(福岡大学・斎藤参郎)

第2部 自由論題研究発表(公募)


懇親会 研究会終了後  (予定)場所(検討中)
──────────────────────────────
2.場所 福岡大学(詳細は後日ご連絡いたします)
http://www.fukuoka-u.ac.jp/help/map/index.html
──────────────────────────────
3.支部研究発表募集テーマ
「地域情報化」に関するもの、および、広く社会情報学に関するもの
──────────────────────────────
4.応募資格
当学会会員(九州・沖縄地区に限りません)、自治体関係者ならび
に当学会に関心をお持ちの研究者(入会予定者)、大学院生等
──────────────────────────────
5.応募要領
「主題」「概要」「所属」「氏名」「電話番号」「eメールアドレス」
     をご記入の上、下記支部事務局(t.kawamata@sun.ac.jp )まで、
お申し込みください。
──────────────────────────────
6.応募締め切り 平成25年10月25日(金)必着
──────────────────────────────
7.採否のご連絡 平成25年11月1日(金)までに、eメールで
ご連絡いたします。
──────────────────────────────
8.発表予稿
論文はA4(2段組)で4から8ページ、英文タイトルを併記し、
キーワードを本文の冒頭に記載ください(SSI大会研究発表様
式に準じる)。
──────────────────────────────
9.予稿提出締め切り 平成25年11月18日(月)必着

──────────────────────────────
10.予稿の送付先 (社会情報学会(SSI)九州・沖縄支部事務局)

ソーシャルメディアの利用から考える地域情報化


日本社会情報学会(JASI)九州支部/(社)九州テレコム振興センター(KIAI)主催シンポジウム
情報通信月間参加行事
 
「ソーシャルメディアの利用から考える地域情報化」
――九州地方における経済・政治・生活・文化の諸側面における
新たなつながりをソーシャルメディアの利用の観点から考える――
 
 
  •  趣旨

 現在、ICT(情報通信技術)の進展は私たちの文化や意識、社会的資本の構築方法に重大な転換をもたらしている。インターネットの普及は、世界各国の事象に関する情報収集や発信、コンテンツ利用と提供をフリーにした。特に、ソーシャルメディアの普及は、あらゆる立ち場の人々が自分の意見や感情を平等に表現することを可能にし、国や人種、言語や習俗を異にする人々の間に交流を育み心理的な絆を形成することを可能にした。その一方で、地域限定のコミュニティや地域SNSの運営によって、失われつつある地域の絆を復活させ地域に活力を生み出す機能も果たしてきた。
 本シンポジウムでは、このようなICT(情報通信技術)の進展によって生じつつある人と情報、人とモノ、人と人、人と地域、人と世界のつながり方の変化が、私達の生活世界や産業構造に与えている影響について議論し、九州発信の新しい情報化のスタイルを共に考えていきたい。

 
  •  スケジュールおよび概要

日 時:平成23年6月16日(木)13:30〜(12:30開場)

会 場:都久志会館(福岡市中央区天神4-8-10)http://tsukushi-kaikan.jp/

主 催: 日本社会情報学会(JASI)九州支部/(社)九州テレコム振興センター(KIAI)

協 賛: 情報通信月間推進協議会

定 員: 60名程度(事前申込要)

参加費:無料

 
  • 申込・問合せ

氏名・所属を明記の上、下記までe-mailまたはファックスでお願いします。
(社)九州テレコム振興センター(KIAI) 野村 雪子
e-mail:nomura@kiai.gr.jp   FAX:096-322-0186


日本社会情報学会(JASI)九州支部事務局 長崎県立大学国際情報学部 吉光 正絵
e-mail: my@sun.ac.jp   FAX: 095-813-5307

 
  • プログラム

12:30     開場・受付開始
13:30−13:35 開会挨拶(主催者)

13:35−14:25 基調講演
           テーマ「情報革命とローカルメディア」
         牛島 清豪(株式会社ローカルメディアラボ代表取締役)

14:25−14:40 休憩

14:25−16:40 パネル・ディスカッション
        テーマ「ソーシャル・メディアの利用は九州内そして
           九州と世界とのつながりにどう影響を与えるのか」

        コーディネーター 吉光 正絵
                (長崎県立大学国際情報学部情報メディア学科准教授)

        パネリスト
             牛島 清豪(株式会社ローカルメディアラボ代表取締役)
             渡辺 律子(財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
                   研究企画部長)
             大杉 卓三(九州大学日本エジプト科学技術連携センター
                   研究員)
             広岡 淳二(社団法人九州テレコム振興センター事務局長)

16:40−16:50 閉会の挨拶(主催者)
 
  • パネリスト紹介

牛島 清豪(株式会社ローカルメディアラボ代表取締役)
略歴:94年佐賀新聞社に入社。営業、販売、経営企画などの職場を経て、メディア戦略部門のチームリーダーを務める。06年には、新聞社初となったSNS「ひびのコミュニティ」をプロデュース。07年ミニブログを使ったインターハイ特設サイト、09年携帯ゲーム機を使った消費者発信広告企画など、CGM連動型メディア企画を多数手がける。2010年3月、佐賀新聞社を退職し、�ローカルメディアラボを設立。地域メディアコンサルタント、メディアプランナーとして活動中。
内容:「既存の地域メディアからみたソーシャルメディアの可能性」
既存の地域メディアとソーシャルメディアの違い、さらにその可能性について、事例を紹介しながらお話しします。

渡辺 律子(財団法人ハイパーネットワーク社会研究所研究企画部長)
略歴:教育におけるコンピューターおよびネットワークの活用を専門に研究。地域の青少年、高齢者など「情報弱者」にかかわる問題に関心をもちインターネットやケータイの安心・安全な利用についての講師を務める。教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発活動に従事。
内容:「地域でのソーシャルメディアの活用」
研究所が取り組んでいる地域情報化支援に関する取り組みと、ソーシャルメディアの活用に向けた取組について報告します。 

大杉 卓三(九州大学日本エジプト科学技術連携センター研究員
略歴:情報通信技術による地域開発、国際開発協力を研究。著書に『大学の地域メディア戦略映像番組制作による大学の地域貢献』(単著)、『人間の安全保障と中央アジア』(編著)など。
内容: 「ソーシャルメディアによる国際的な絆の形成」
ソーシャルメディアを活用した国連と大学の新しい取り組みなど、国際的な利活用の動向を紹介します。

広岡 淳二(社団法人九州テレコム振興センター(KIAI)事務局長)
略歴:JGNプロジェクトをベースとした九州地域におけるICT分野の産学官連携事業に
長く従事。平成19年度に九州広域に及ぶ情報化推進団体であるKIAI(九州情報通信連携推進協議会)を立ち上げ、平成20年度より、KIAI専任の事務局長として就任。平成22年度にKIAIと社団法人九州テレコム振興センターとの統合を果たした後、引き続き事務局長として就任。
内容: 「地域の安心・安全とソーシャルメディア」

      
*敬称は省略させていただいております。
 
*どなたでもお気軽に御参加ください。

JASI九州支部2011年総会&研究会

 下記により、JASI九州支部での活動報告とともに、総会を開催し、今後の九州支部の活動について検討致したく、会員各位のご出席を宜しくお願い致します。

また、今回総会に合わせて研究会を企画いたしました。テーマを「スマートシティからスマートコミュニティまで〜人間中心の持続可能生活環境を考える」として、現在長崎県の長崎EV&ITSプロジェクトを担われている東京大学生産技術研究所の鈴木高宏先生と、GISの社会的利用を研究されている電気通信大学大学院情報システム学研究科の山本佳世子先生をお招きして、発表いただき、情報通信技術の発達とその社会的利用の可能性を討論したいと思います。

なお、今回長崎で総会&研究会を開催するに当たり、ご参加いただくには地理的な制約があろうかと思い、総会&研究会後の宿泊も念頭に入れたプログラムを練らせた頂きました。これを機会に、懇親会=夜なべ談義を通じ、今後益々九州地区での研究者間のネットワークを広げていきたいと思いますので、積極的なご参加をお待ちしております。また、学生を含め関心を寄せる方々をご紹介いただき、九州支部での会員としてお誘いいただければ幸いです。

なお、宿泊所の予約の関係上、1月28日(金)を返信の期限とさせていたできますので宜しくお願い申し上げます。また、非会員の方はこれを機会に入会をご検討いただけますよう宜しくお願い申し上げます。
 
日本社会情報学会(JASI)九州支部長 河又貴洋

-------- JASI九州支部2011年総会&研究会 --------
1 開催日時:平成23年2月19日(土) 13:00〜17:30
                 (開場 13:00〜)

2 開催会場:「やすらぎ伊王島」研修ルーム( http://www.ioujima.jp/ )
    住所:〒851-1201 長崎県長崎市伊王島町1丁目3277-7 |
TEL:095-898-2202 | info-yasuragi@ioujima.jp

3 支部総会(13:00〜14:00)
 ・2010年度活動報告(決算報告を含む)
 ・2011年度活動計画(情報通信月間参加行事を含む)

4 研究会(14:30〜17:30)―参加費無料
 〔プログラム〕
テーマ:スマートシティからスマートコミュニティまで〜人間中心の持続可能生活環境を考える

  • 「長崎EV&ITS 〜EVとITSから開かれる次世代環境共生社会の提案〜」
  鈴木高宏(東京大学生産技術研究所)
  
  • 「持続可能な生活環境を実現するために、GISはどのような貢献ができるのか?」
  山本佳世子(電気通信大学大学院)


5 懇親会&夜なべ談義(18:00〜)
   懇親会費:4,000円程度
   宿泊費(懇親会費を含む):10,000円前後

6 参加方法  FAXまたはメールにて
7 お問い合わせ先 JASI九州支部事務局
    長崎県立大学シーボルト校 国際情報学部情報メディア学科
     河又貴洋研究室
      TEL&FAX 095-813-5106
         e-mail : jasi.kyushu@gmail.com または t.kawamata@sun.ac.jp




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